読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

キラキラOL(うそ)

北海道 東京 旅行

相席屋デビュー戦①

先日初めて相席屋に行きました。

 

相席屋とは夜な夜な男女がひしめき合う大人の楽しい場所らしいってことで本当かな?と思って。

 

女子はタダ!で飲み食いし放題!即席合コンができる!っていうのが売りですよね!!!!

  

ふつうに楽しかったんですけど、

なんか色々おもてたんと違うとこもあったので記録に残します。

 

友達は友達なので友子ということにします。センスゼロか

 

行ったのは相席屋すすきの店!

行く前の気持ちは興味本位・タダ・ささやかな期待

 f:id:nagaikoe:20170218164251j:image

 (西島さんのようなおじさまに出会えるかな?と言う願望が見え隠れしています)

 

この日は雪まつりの真っ最中。すすきのでは氷まつりが開かれていたので見ながら向かいます。

f:id:nagaikoe:20170218174055j:image

まつり×金曜 ということで浮かれ度500パーセントで向かいます

f:id:nagaikoe:20170218172744j:image

 しばらく見ない間にとっても斬新な構成になっていた

 

f:id:nagaikoe:20170218172853j:image

イソジン

 

 すすきのに詳しい友子がすいすいお店まで連れてってくれました。

 

実際にお店に入り席に着いた私たち

「どんな人がくるかわかんないって怖いね」

「こわいね」

「誰も来なければいいね」

 

8時に入店したところ、女の子は二人組が5組くらいいましたが男性は0でした。しばらくその状況が続きます。

 

 相席屋に来る女とは付き合いたくないよね?と自分を棚に上げた雑談が続きます

 

 途中店員さんがやってきて、とんでもない情報を私たちに教えてくれました。

 

相席屋すすきの店では2時間以上滞在した女性に500円分のクオカードをプレゼントするというのです

f:id:nagaikoe:20170211021854j:image

資本主義社会の崩壊です。相席屋の中では、法の秩序など無意味。タダでお酒を飲み、食事をし、500円までもらえるなんて。

 

果たして本当に誰でももらえるのでしょうか?ブスにはやばいやつつけさせて、早く帰らせるとかそういう魂胆なんじゃ?と。

それを確かめるために今日のひとまずの目標は2時間以上の滞在と定めることにしました。(貧乏OLな私たちはただ500円が欲しいだけです)

 

食べ物・飲み物本当にタダでした)^o^(

すすきの店はビュッフェスタイルでした。飲み物も自分で取りに行く式

f:id:nagaikoe:20170218172540j:image

 ↑タダより怖いものはないという潜在意識が働きすぎる私と遠慮なくいただく友子

 

ビュッフェなんですけど最初にたくさんとったほうがよかったです。何回も行くのすごい恥ずかしい。

ビュッフェのコーナーがお店の入り口の近くで、男性が並んでるんですよ。めっちゃ品定めされて辛かったです必死にうつむきながら枝豆大量にとった。(大量にとるんかい)

あと店員さんにも「ビュッフェ何回もとりやがってこいつブスのくせに変なやつ付けたろ早く帰れや」って思われてそうで枝豆しか取れない。

f:id:nagaikoe:20170218172413j:image

↑こういう取り方する女無理。

 

この日見かけた年齢層は女性は20〜32、3くらいかなぁ

25以下の子が多分多かったです。普通に可愛い子もいた。

男性は23から35くらいかなぁ。。

 

9時頃まで男性は2、3組くらいでした。女の子が余っています。

そこからどんどん相席している席が増えて行き焦る私たち

 

「このまま誰も来なかったらいいな・・」

知らない人怖い。相席こわい。クラス替えの発表を見に行く前みたいなタワー・オブ・テラー乗る直前みたいな気持ちになってきて

もはや気持ちの全てがQUOカードに傾いている私たち。

 

f:id:nagaikoe:20170218170850j:image

 

 

お互い自己評価がめちゃくちゃ低いので、常に最低のシナリオを考えています

「来た瞬間唾吐かれたらどうしよう。」

「チェンジくらう準備はできてる」※相席屋すすきの店ではトイレにメモがあって店員さんに渡すとチェンジできる制度がある

「でも店員もうちらのところには誰もつけないんじゃない?」

「いや、でも逆に早く帰って欲しいからすごいやばい人とかくるかも」

 

 

 

そのとき店員さんがやってきました

「男性きましたので相席させていただきます!!」

 

(わたしと友子「どうしようめっちゃこわい。」)